立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。

冬至と春分のほぼ中間にあたり昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。暦の上では「春」になるが、実際には余寒が厳しく、大寒とともに最も寒い時節でもある。立春の前日は節分である。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。
update:2009年08月26日